以前に食文化の記事でバリ島は島国でありながら豚肉大好きな肉食文化と書きましたが、今日はバリ島唯一?のお魚天国、ジンバランの港にある魚市場を紹介します。
ジンバランといえば観光で行くとビーチにあるレストランのサンセットディナーが有名ですが、そのレストランエリアのほど近くにこの魚市場があります。

狭い入り口を抜けて、さっそく中へと入ってみます!

人がやっとすれ違えるほどの細い通路が何本も伸びていて、中にはありとあらゆる海産物が売っています。

沖縄でも見かけたような鮮やかな青色の魚や、、、

真っ赤な魚や、、、、

青いムール貝、牡蠣、赤貝やハマグリ、ホタテに似た貝、何でもあります

巨大なイセエビも。バリ島ではイセエビが実は沢山取れるようです。

こちらはオニテナガエビという珍しい高級食材らしい。まだ食べたことがないので、食べてみたい!

カニもいろいろな種類があります。

こちらはマグロ
とにかく膨大な種類の魚介類が所狭しと並んでいます!
この屋内市場の外、ビーチの方にも市場があるのですが、私はそちらの屋外の売り場の魚の方が新鮮な気がして、屋外の方で良く買い物をします。

こんな風におばちゃんたちがパラソルの下で魚を売っています。
そしてここで買った魚は、その魚市場のすぐ横にあるレストランに持って行って焼いてもらうことができます。
焼き代が1㎏あたり150円ほど。飲み物や白ご飯なども注文できます。


こんな風に炭火焼きしてもらえます。


バリ風の甘めのタレで焼かれた魚や貝。少し濃いめの味付けなので、ビールのおつまみにもぴったり♪
さて肝心の魚のお味は?というと、やはり温暖な海で育った南国の魚ですので、日本で食べていたお魚に比べると脂が少なくあっさりとしていると思います。
でもそれはそれで、美味しいですけどね。
インドネシアの人々の真似をして、手で食べてみるとまた一段と美味しかったりして、、、
添えられているタレ、サンバルは激辛だったりするので要注意です!

向かいのビーチのサンセットもちゃんと堪能できますよ。

ちらほら海水浴してる人もいます。奥に見えるのはGWKという超巨大なガルーダ像。
魚介類好きな方はぜひ行ってみてほしいこの魚市場。みんな大好きイセエビの値段は大きさによりますが、それでも日本よりずいぶん安い価格で買うことができます。
◆日本人はちょっと手が出にくいカラフルなお魚たちも、食べてみると美味しいですよ!