焙煎

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もう焙煎を初めて6年になります。

最初の頃は何もわからず始めたので、試行錯誤の繰り返しでたくさんの失敗をしていたのがなつかしい。

僕のコーヒーは、ゆっくりと時間をかけて火入れを行った浅めの中煎りが基本である。

これは数々の失敗から導き出した僕なりの答え。

深煎りの豆や浅煎りの豆も作るが、真っ黒になるほどの深煎りもシナモンの様な浅煎りもしせず、どの焙煎も最低28分かけて焙煎を行います。

ゆっくりとした温度変化によって豆の持つ本来の甘みや香りを引き出す方法を見つけ実践してます。

極端な深煎りや極端な浅煎りでは表現することの難しい、クリーンで喉越しのマイルドな飲み口を目指した焙煎なのどんな人でも美味しく飲んでいただけるコーヒーを目指している。

実際、当店のコーヒーだから美味しく飲める。という若い女性のお客様が多く日々感激している。

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そういう焙煎を行っているからこそ、使用するコーヒー豆の特徴がはっきりとしていないと僕の焙煎は生きてこない。

そこで現在は、1978年から続くスペシャルティ専門商社ロイヤルコーヒーと個人的な取り引きをスタートさせ、今まで以上の味の表現に幅を持たせることができるようになった。

ロイヤルコーヒーは、スペシャルティ専門商社の中では一番の老舗で、スペシャルティコーヒーが誕生した当初からある専門商社である。

様々なコーヒーを飲んできたが、ここのコーヒーは本来豆の持つポテンシャルが非常に高く、味の表現をするのに最高の素材である。

国内でこのコーヒーが飲めるのは、当店だけである。

オンラインマーケットでももちろん購入可能だ。

-Yuki-