Writer : よだ家

大阪のホットスポット西淀川区にお店を構える和菓子「よだもち」のご夫妻。
よだこういち氏とむつみ氏が綴るホットな日常をお楽しみください。

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副業と本業の告知

どうも、よだダンナです。

まずは副業(図工部)のお話。
The coffee time より走って5分くらいの所にある「ライブハウスエレバティ」に什器を納品…というか無理やり押し付けてきました!

ファイトクラブというバンドのフライヤー展に使用すると聞いたので、勝手に想像を膨らませサビた鉄柵と朽ちた木廃材で作ってやりました!
我ながら…カッコイイ!
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次に本業のお話し。
そのライブハウスで月に2度行われる「みなもと食堂」というイベントの甘味で、よだもちを選んでいただきました。
こちらのイベントはオーナーの奥さんが行っていまして、ライブハウスの中で食事を行うというものです。
コンセプトが「不健康なバンドマンにまともな食事を摂らす!」というとても慈愛に溢れたイベントです。
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-よだ家-

火曜映画部

こんにちは よだ旦那です

本日は、七芸こと
十三の「第七芸術劇場」
でダライ・ラマ14世の映画を鑑賞してきました

先日、七芸のスタッフさん
と呑んでいる時に
とてもオススメしてたんで、
気になって観にいきました。

内容は、ダライ・ラマ14世の半生を描く
ドキュメンタリー映画です

ダライ・ラマ14世の知識は
ほぼ無い状態で鑑賞したんですが
ストレス無く、じっくりと鑑賞できる
作品でした。
(余談ですが、最近上映していた
J◯の映画はイマイチでした…)

影響されやすい私は、帰りに図書館で
ダライ・ラマ14世関係の書籍を借り
彼に感銘を受けとてもスキになりました。
ダライ・ラマ14世の事を簡単に言うと懐がとても深いおっちゃんって感じですね。

まだ上映期間中です。とてもオススメします
平行して上映している
チベット人焼身講義のドキュメンタリー
(Rage Against The Machineのアルバムのジャケットにもなってますね)
「ルンタ」も気になってきたので
近々、鑑賞に行こうと思います

ちなみに、よだもちにて七芸オリジナルの
手縫い(にじゆら製)の販売を行ってます
1drinkチケット付きで1300円です
赤、青、ミックスの三色のうち
すでにミックスは完売してます
赤青も残り僅かです
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-よだ家-

ヨドリバー

私達が住む淀川区、西淀川区についてのお話です。

ふたつの街はスタイリッシュではない下町ですが、
ステキなお店が増えつつあります。

淀川区といえば…
先日も大変盛り上がった
‘なにわ淀川花火大会’がありますね。
この日しか淀川大橋を渡らないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ほかには、新大阪駅や北野高校などなど。

そんな淀川区のお店紹介です。

「THE coffee time」

もう説明いらずですが、これだけは言いたい。
ノディさんの淹れるコーヒーはホントに美味しい。ホッとします。
ベイカーのタマちゃんが焼き上げるドーナツもちょー美味しい。
この組み合わせはイカンです。
めくるめくリラックスTimeが待っています。

「エレバティ」

今年12周年のライブハウスです。
ライブの他に奥さんが女将を務める’みなもと食堂’が月に2回あります。
美味しい和食プレートとお酒を嗜みながら、他のお客さんとも会話を楽しめるそんなイベントです。
不定期でフリマも開催されています。

「第七藝術劇場」

略してナナゲイ。
ドキュメンタリーを多く扱われている映画館です。
味のある映画を見たい方オススメです。

続いて西淀川区というと、
工業地帯。以上。

そんな西淀川区の良いお店紹介。

「カマタ商店」

雑貨屋、喫茶、ギャラリーを営んで7年目に突入です。
店主のカマタさんはとてもいいです。やみつきの空気感です。

雑貨と一緒に並ぶ服達は奥さんが作られていてどれもシルエットにこだわった一点モノです。
前回のブログでもご紹介しています。

風邪も治るお母さんお手製カレーは
めっちゃ辛いけどめっちゃ美味しい。
食べる時は対ハナミズ用のティッシュも持っておきましょう。

「atelier Loji」

マツダスタジアムに納める
ジャイアントなスニーカーのオブジェや、
ザ パーク フロント ホテル アット USJ
のアメちゃん看板など
カッコイイ作品を日々造られています。

職人気質の社長。とてもワイルドです。夏はワイルドにさらに磨きがかかります。

他にもご紹介したいところがあるのですが、書ききれないので続きはまたの機会に。

次は美容院や、甘いもの屋さん数軒、定期開催の無農薬野菜市など、
よかったらまた見て下さいね。

キタやミナミもいいですが、たまには淀川を越えて遊びにいらして下さい。

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-よだ家-

火曜日写真部

こんにちは よだもち店主よだ旦那です

中之島の国立国際美術館で開催されて
いる写真展に行ってきました

現在、「ヴォルフガング・ティルマンス」展
と「他人の時間」展の二つの展示会が同時開催されています。
入場料1500円で両方とも
見れるので、とてもリーズナブルです!

お目当ては、前者のヴォルフガングの方でした。日常を切り取る系の写真家で、めちゃカッコよかったです。
後者の展覧会は、戦争に関する写真や資料を元にしたアート作品などが展示されてました。

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写真鑑賞の後は、美術館近所のGRAFにて
家具考察がてら、お茶をしました

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-よだ家-

お気に入りもん

私の最近のお気に入りもん
「カマタ商店謹製ワンピース」
を紹介します。

カマタ商店では奥さんが服を作って販売されているのですが、無理を言ってオーダーを受けていただきました!
①白のリネン素材
②首が詰まっている事
③裾と袖は長めが好み
という3点だけをお伝えして、奥さんのセンスがめっちゃ好きなので細かい注文はせず、完成がいつになってもいいのでモチベーションが絶好調の時に作って下さいとお願いしました。

このワンピースはセットアップになっていて、下はノースリーブ。
羽織は後ろがパックリしていて、前から袖を通すタイプです。

デザイン、細かいところまで全てが好みです。
正面のスタンドの襟と、
そこから後ろ側に続く襟の終点を小さく折り返していたり、
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袖の折り返しが長かったり
肩のシルエットがスナップボタンで変えられたり、くるみボタンも。
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なんといってもこのスリット、特にこだわって作られたそうで美しい。
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もうニンマリです。
内側の縫製もとっても丁寧なんです。

私が着てみると…
そこはかとなく宗教感。でてますね。
私は顔か薄いので垢抜けないアジアン留学生のような仕上がりです。
ハハ。
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ついでに、このワンピースに合わせようと思って買ったカンフーシューズ。
本気のブルースリーのやつです。
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圓口タイプと言うらしい。
なんと送料入れて1600円。
ハハ。
ダサい感がなんとも言えない良い買い物ができました。
とにかく嬉しい!ワンピース色んな着方を楽しみたいと思います。
明日から仕事頑張るぞ。

-よだ家-

四天王寺骨董市

毎月21日に四天王寺の境内で開催される
骨董市に行ってきました。

お目当ての品物は
和菓子の道具
DIYに使えそうな廃材
友達への誕生日プレゼント です。

定休日と21日とが重なる事が
年に数回しかないので
できるだけ行くようにしてます
お目当てのお店も数店あります
(写真右のお店もその一つ)
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で成果は
大きな丸盆
和菓子の木型
和菓子の焼印
鍋蓋
日の丸国旗 です。

総額1500円くらいで良い買い物が出来ました
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-よだ家-

はじめてのワークショップ

はじめてのワークショップ

カマタ商店にて陶器作家「陶音」がプロデュースする陶器ブローチのワークショップに参加してきました!

陶音のブローチはいくつか持っていて、プレゼントで頂いたのが最初の出会いです。
可愛いの、かっこいいの、何かようわからんのんなどズキュンな物ばかりです。
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まず当日までに型紙のデザインをします。
仕事なんかしてる場合じゃありません!
一緒に参加するSさんとともに
あーでもない、こーでもないと言いながら
お花や鳥、パンなど30種類くらい考えました。
そして最終的に「ダサくて野暮ったい服」をデザインテーマに、シャツとベストとスカートの形に決めました。
完成品を付けてる私を妄想して…うへへ。
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ー当日ー。
はやる気持ちを抑えて
カマタ商店へ。

先生より簡単な説明を受けます。
もうワクワクが止まらない。

まずは厚紙にデザインを書いて輪郭を切り取り型紙を作ります
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それから、粘土プレートの上に型紙をのせて、針状の道具で輪郭を切り取っていきます。
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形ができあがったら、つぎは好きな模様をつける作業です。
竹串でスジを入れてそのスジを湿らせたスポンジで拭う。という作業を繰り返し、ヒタスラ綺麗にするということにのめり込んだ結果、、、何か地味でツルツルなんできた…
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ちょっと休憩がてら周りの方の作品を見てみたら、
可愛い模様ついてるし、形も複雑でステキ!どれもオシャレ!
自分、地味すぎました…
しょーもないの作ってしもうたかも知れません。
となりの芝生は青いってやつですかね。
下はSさんの作品。
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余談ですが休憩中に飲んだ喫茶カマタの「ホットハニージンジャー」
ちょーうっま〜です。

ブローチの形が完成したので、次は釉薬の色選びです。
「ダサくて野暮ったい服」というよくわからないテーマを先生に伝え、一緒に色を選んでもらいました。
結構迷いましたが釉薬も無事選び、後の工程は陶音さんにおまかせです。
釉薬を塗り、窯で焼いてもらいます。約2ヶ月後に出来上がるそうです。楽しみです。

それと一人店番中の旦那へのプレゼント用によだもちキャラクターの“福助くん”ブローチも作製しました。
また完成したら載せたいと思います。

-よだ家-

水曜手芸部

こんにちは
よだもち店主のよだ旦那です
今週も相変わらず工作活動に
勤しんでおります

今週は、洒落乙男子のマストアイテム
「ストール」をこさえてみました

材料です
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使い古したハンケチやらズボンの裾やら
よーわからん布やらあります

それらを縫い縫いです
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糸は綿100パーセントしか使いません
そこらの服屋より拘ってます
形から入らんといかんタイプです

完成です
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なかなかの出来ではないでしょうか
嬉しがりなんで店頭で巻いてるかもです

-よだ家-

コンテンポラリーって言いたい

ご近所の造形屋atelier Loji の
スタッフ大石美子さんのライブペイントを見に行ってきました。

美子さんは、ふわふわ、ユルユルな方でいつもほっこりしています。
ですが作品に向かう美子さんは
すごくカッコよくて、見惚れてしまいました。

今日はその模様をご紹介。

場所は大阪府吹田市、京阪星ヶ丘駅から徒歩5分の星ヶ丘洋裁学校内の
ソーイングギャラリーにて。
ここの学校すんごいトトロ!
こんな草木に包まれる環境を毎日味わえるってすてき。
私だって木に囲まれたい!
虫は苦手なんですけど。

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さてさて、
ライブペイントのお話ですが、
2部に分かれていまして、
最初はケーコ・ケーキの音楽にのせて
ペイントが始まりました。
ジャズやボサノバのゆったりまったりから、ポップな名曲カバーまで、生音はやっぱりよろしいなぁ〜

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描いてる姿は迷いがない。
まだ完成じゃないのに、筆を入れる度、好きな絵になる。

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すっかり引き込まれてもう完成です。
アダムとイヴのイメージ。
すごい。キレイ。

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次は、サイコ・トライブによる
即興音楽にのせて、先ほどの作品に絵を重ねていくようです

即興音楽は初めての体験です。
シンセサイザーやカホン、フルート、リコーダー、仏具(チーンて鳴るの)などに、コンテンポラリーダンスが加わる。
不思議だけどすごい見ちゃう。
ダンスの方の動きはすごい!あれは鍛えてないとできない動きです。

美子さんの作品はガラッと変わって
赤い!黒い!
なんとサモトラケのニケに。
めっちゃカッコイイ!

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本当に見に来てよかったです。
贅沢な時間を過ごせて幸せでした。

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-よだ家-

水曜図工部

こんにちわ。
定休日の水曜日は何かしらの
工作活動をしてるよだもち店主です。

今回は、店内BGM用のスピーカーを
改造しました。

こちらのスピーカーは60年代のモノです。
半世紀もよく頑張って音鳴らしてはります。

今回は中低音の音をハッキリさせたかったので
①配線をチョットいいモノに変更
②ウーハーにスチコン増設
をしました。

結果は、ビックリするくらい音が力強くなりました!
真空管アンプに交換したときも音の違いに驚きましたが、今回も大成功です。
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-よだ家-

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